日記

【Qiita爆攻略】100LGTM超え記事から分析するQiitaユーザの動向

はじめに

ラーナーくん
ラーナーくん
Qiitaで100LGTM獲得するとどうなりますか?どうやったら100LGTM獲得できますか?

みなさん、こんにちはほっしゃんです。本日こちらの記事を投稿してから6日目LGTM100を獲得することができました。

 

フールくん
フールくん
100って、そんなに超バズってなくない?
ほっしゃん
ほっしゃん
少し古いですが、こちらの記事によると10LGTM以上でTOP10%以上の良記事といえそう、とのことです。今回はその10倍なので、そこそこ良いのでは?と考えています。

 

こちらの記事では、

Qiitaで100LGTM獲得した時のView数やユーザの動向

についてご紹介していきます。

Qiitaを書く目的

まずは何事も明確な目的が必要ですので、私が今回なぜqiitaに記事を書いたかを明確にしていきます。

今回はブログを開設してまだ一週間も経っておらずオーガニックの訪問者がほぼ0であるため、

まずはユーザに訪問をしてもらいブログを認知、あわよくば読者(Twitterのフォロワー)になってもらいたい

というのが目的でした。

View数とLGTM数の関係

まずは、LGTM100を取得したときのView数をご紹介していきます。

今回LGTM100を取得した記事

こちらの画像上部に表示されていますが、View数は3113、となります。

View数約3000に対して、LGTM100なので、View全体の3.3%がLGTMをしてくれるという計算になります。

アフィリエイトなどでも購入者は読者全体の3%という数字がよく出ますが、Qiita記事でもこの数字が出てきましたね….!

ユーザの動向について

ラーナーくん
ラーナーくん
何時くらいにどれくらいのユーザが記事を見にきていましたか?

こちらの記事では、上部に2つのブログリンクを掲載しておいたので、ブログのGoogleAnalyticsからユーザの動向を見てみたいと思います。

アクセスの多い時間

時間別ユーザー数と使用デバイス

先ほどもお伝えしましたが、ブログを開設してまだまもないので、こちらのデータにあるユーザは99%Qiitaユーザと思っていただいて大丈夫です。

記事を出したのが、4/22(水)ですが、木曜日のAM8-PM3時頃にアクセスが最も集中しています。これは、恐らくトレンドのデイリーに載ったこことが1番の原因になるかと思います。

アクセスの端末

若干PCからのアクセスが多いのみで、そこまで端末に偏りはないようです。しかし、半分はモバイルからの流入になるので、モバイルへの記事の読みやすさにこだわる必要はありそうです。

ブログへのアクセス数(認知)

350人の方がQiita経由でブログリンクへアクセスしてくれたようです。

全体のQiita記事Viewの10%以上の人がリンクを踏んでくれるという計算になります。

単純比較はできないのですが、以前Twitterプロモーションを利用した際、30,000impressionsに対して150のprofile clicksだった経験(viewに対する0.5%のプロフ訪問率)からすると、10%という数字はそこそこ良いように見えます。

ちなみに私のブログへクリックを誘導するために「エンジニア 英語」というキーワードを使用してGoogle広告を使用した場合、1クリックあたり上限単価としては¥243となるようです。

350人に訪問してもらおうと思うと、価格が上限に張り付いていると仮定すると243*350=¥85050の計算となり、Pythonが少しかけるという信用度の向上も含めるとQiita記事を書くことはそこそこ価値のある行動といえそうです。

Twitterのフォロワー数増加率

こちらはデータを載せるまでもないほど増えませんでした。恐らく1-2人程度です。

これは割と想定通りで、LGTMを多量に獲得していてもフォロー数がものすごく少ない方をよく見かけます。

ただ、頻繁に月間ランキングに上がるような方はフォロワー数が多い印象ですので、Qiitaからフォロワー数を獲得していきたいのであれば、バズる記事を量産する必要があると言えそうです。

Qiitaでバズらせるには?

で?の人
で?の人
で?QiitaでLGTMをたくさん獲得するにはどうすれば良いの?

記事を書くまえに作成したリサーチのまとめをこちらに載せておきます。真面目に書くと分量が多くて大変なのでメモ程度に残しておきます。

Qiita記事作成Tipsメモ
  1. タイトルは20~40文字程度(リンクで文字が省略されない長さ)
  2. キャッチーなタイトル(お前らの記事のタイトルは間違っている)
  3. 本文の長さは10,000字以下(電車で軽く読みきれる分量)
  4. 本文の構成と画像の挿入を意識(H2タグ毎に画像はブログの鉄板)
  5. 人気タグを選択する(タグによってはTwitterのqiitabotが拡散してくれる)
  6. 投稿タイミングは月曜の朝(参考:Qiitaの全記事分析|バズる投稿を考察する)
  7. できる限りトレンドを意識した記事作成(ちょっと前なら機械学習とか)
  8. 成果物を最初に見せる(参考: Qiita初投稿でも狙ってバズらせられた話『5つの成功と2つの失敗』)
  9. 人気Qiita芸人にのQiita記事に被せた企画をして、RTをもらう

私の今回投稿した記事は全てに当てはまりませんが、1〜5に関しては意識して作成したので、それなりに効果はあると言えそうです。

終わりに

今回の私の個人的なQiita記事執筆の目的は

ブログへの認知を上げて、あわよくば読者を増やす!

でしたが、認知はそれなりに良い結果を出せたが読者(フォロワー)は増えなかったという結果となりました。

長期的にはブログの更新頻度を高めてSEO上位を目指すことが正解だと思いますが、

  1. ブログの初期段階にブーストをかける
  2. エンジニアとしての信用を獲得する

の2点のためにはQiita記事はこれから更新していっても良いといえそうです。